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Methods―押井守「パトレイバー2」演出ノートが届いた。1994年に出版された本だからもう相当に古い本なのだけれど、レイアウトに関する名著との評判を知り購入。

いきなり写真を撮り始めたものだから、デザインや絵画に関する素養がない。写真についての本は、作者について知らずに読むと精神論というか、啓蒙色濃厚なものが多く敬遠してしまう。

その点、(例外はいくらでもあるけれど全体の偏りとして)映像の方々の話・文章は技術と感性のバランスが良いことが多く、興味を感じたら読んでみることにしている。おそらく映像制作のように高度に分業されたワークフローの中では、意図をきちんと伝えることも職能の一つなのだろうと思う。

写真って1人でできるものね。

(僕が制作手法として写真を選んだ理由もほとんどそこにあります)

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