Profile

プロフィール

1968年生まれ

PUNK/NEW WAVEムーブメントの薫陶を受け10代に詩作を、80〜90年代初頭には音楽制作を行い99年欧州渡航、レイブカルチャーに傾倒する。

2009年より写真作品の制作を始め、初期には“造形としての人体”を主題に人物を撮るが、次第に関心は先験性、つまり記号以前に精神より遥か原初にある“美”に移り、“物語”ではなく“世界”を作品化することに注力することになる。

2018年以降は現実に匹敵する強度を持った作品世界、現実の仕組みの上に精緻に組み上げられた虚構としての写真を軸に、自作に対するアンチテーゼとしての作品制作も展開することで自身を“作品を制作する仕組み”と見做し「自己改造を繰り返し作品を生み出す絡繰」=“丹野 徹という仕組み”の制作に取り組んでいる。

【主な個展】

「丹野徹展」(靖山画廊、東京)

「TORU TANNO: EMACIATED ETERNITY」(SEIZAN Gallery, New York)

【主なグループ展】

二人展「DECONSTRUCTING」(NIGHT GALLERY CAFE CROW、東京)

「たいせつなもの展-アイドル!!-」(靖山画廊、東京)

二人展「池尻育志 洋画展/丹野徹 写真展」(Art Fair Tokyo 2017/東京国際フォーラム)

「たいせつなもの展-平成-」(靖山画廊、東京)

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